新陳代謝向上でメタボ解消!酸化防止で体の自然治癒力を高める!

肥満などが気になる方へ

自然治癒力を高めよう!

メタボ解消のヒントがここに!

NPO法人社会教育団体ベルポ会 会長
医学会で諸病の元凶と言われている【活性酸素フリーラジカル】とは、細胞の中のミトコンドリアに酸素が入り込み、H2Oと混じりエネルギーを作り出す過程において必ず生産される物質です。菌やカビなどを殺すはらたきがあり、一部(善玉)は必要ですが、過剰になると体にとって有害(悪玉)になると言われています。

有害と言われる理由は、活性酸素は酸化力の強い性質をもっているので、細胞壁や細胞の核を損傷させて、各臓器や器官の機能を侵し、体をむしばんでいきます。
人体は、水、空気、食べもの(栄養素・機能素を含有する所謂食べもの)を摂り入れて、それらが調和され、栄養となり生命の営みがなされています。
約60兆個の細胞すべてが生体活動を行い、それらの細胞で構成される心臓、肝臓、肺などなどの各臓器や器官のパーツに分かれて、それぞれの異なったハタラキをしています。
そして、常に気温や気圧の変化、ばい菌などの異物の外的にさらされながら、健康な状況と不健康な状況が常に隣り合わせにあります。外敵(菌・ウイルス・有害物質など)から守る免疫機能、体内で発生した有害物質や不要なものを分解したり体外へ排泄する機能、侵された細胞を修復したり再したりする代謝機能をもっている。
これらの機能により、体内は常にある一定の体温、pH(水溶液の水素イオン濃度)、浸透圧、体液の量などが保たれています。(=ホメオタシス 恒常性)

このように、健康な体とは、体液・臓器が弱アルカリ性の状態に保たれ、生理活性物質が活性され、新陳代謝が正常に行われている状況をいいます。
生理活性物質とは、菌やウイルスを攻撃する免疫物質、体内の化学反応に不可欠な酵素(触媒)、体内における酸化還元反応の還元力を強める抗酸化物質、全体の統制をはかるホルモン、有害な物質を無害にさせる物質(=配糖体)、などなど数万種類と言われています。
逆に、非生理活性物質とは、上記の生理活性のはたらきをしない有害物質であり、対外から侵入したり、エネルギー生産の過程でできる【活性酸素フリーラジカル】のように体内で生産されるものもあります。
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