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NPO法人社会教育団体ベルポ会 会長

「配糖体」成分とは、くすり(化学合成医薬品)の成分となるもので、本来天然のハーブ(薬草)に含まれる成分です。ある一種類のハーブから配糖体成分が検出され、その化学構造が解明されると、その成分を化学的に合成して「くすり」や「染料」等の合成品がつくられるのです。
即ち、「配糖体」とは、本来の薬草(ハーブ)のもつくすりの成分の事です。
現在、製薬業界は配糖体成分を含有する新しい薬草探しに12兆円をかけているともいわれ、ブリタニカ百科事典によれば次のように書かれています。

<ブリタニカ国際大百科事典より>
Glycoside
分子構造の一部に糖をもっている化合物のことで、主に植物界にひろく見出されています。
以前使用していたグリコシド、アグルコン(配糖体から糖を除いた残りの部分)という言葉は、現在ではグルコース(ブドウ糖)を構成糖とする配糖体に限って用いられています。
植物配糖体の正確な生化学活性機能は立証されていませんが、
植物は、有害なものや生理活性のある物質を、無害な形で貯蔵する手段として配糖体をつくり、必要に応じてその少量の酵素により生理活性物質として利用すると考えられています。
植物の中の配糖体生成は次のように考えられています。

1.有害な物質は樹皮・果皮・種皮に運ばれ、配糖体に変えられ、最後に脱落させて除かれる。
2.のちに必要となる有害な物質は配糖体にして保存される。
3.色素のように、装飾用や誘引用に用いられる物質は葉で形成されたのち、配糖体としてたくわえられ、適当な時期に花や果実に運ばれる。

「仙蔘胆」(日本国特許庁商標登録)のハーブについては、ナントこの配糖体成分83種を含有するとされていて、そのハーブの根、茎、葉に含まれる全成分を抹茶状にして、簡単にお茶として摂取できるようにしたものです。眞正朝鮮人蔘には配糖体(サポニン)が30含まれているとされていますが、高血圧や妊婦は服用に留意、とされています。これに対して、仙蔘胆(R)は双方向調節効果があり、例えば、高血圧と低血圧のどちらの状態にもそれぞれ正常に整えて、又妊婦にも一切悪い副作用がなく、体質や病気の症状を選ばず、本来の状態に整えるハタラキがあります。また、他の飲食物との飲み合わせや食べ合わせ等による害もなく、更に、毒性基準のL/D50の数値も「毒性ナシ」とされています。
このように「仙蔘胆(R)」は眞正朝鮮人蔘にまさる稀少、高価なものとして昔から高い評価を得ているものです。
先祖が遺した「医食同源」「自然治癒力」の教えを大切にする会員の為の専用品として1994年以降配付され、愛用者の病院での検診データによってもそのスバラシサを実証して来ました。

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